なぜ天橋立と呼ばれるのでしょう?

昔の天橋立は?
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現在の天橋立 廻旋橋
今は電動で操作されるようになった回旋橋
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“神の世に神の通ひし跡なれや 雲井につづく天橋立” 
                              春 海

遠い昔、神様の時代にさかのぼる話。

天にあった男神イザナギ大神が、地上に祭られていた女神イザナミ大神のもとへ通うため、天から大きな梯子を架けられましたが、ある夜倒れてしまいそれが天橋立となったと伝えられています。

傘松公園や文珠山(ビューランド)から天橋立を逆さに眺める有名な“股のぞき”では海が空と化し天橋立がまるで天へ通じる架け橋のように映るのもこのためであると云われ、与謝の海、阿蘇の海の中ほどに浮かぶこの松林を天橋立と呼ぶようになったと云われています。

実際には湾の奥にそそぐ野田川と日本海の荒波が長い年月の間土砂を運び、双方が出合った所に出来た砂嘴が発達したもので、特に潮風に強い黒松のみが多く生育したものと思われます。


股のぞき天橋立を上から逆さまから見ると、天に掛かる橋のように見えることからこう呼ばれています。


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